日々是弦氣 〜面白マニアック ギター探求〜 2015年04月
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2015-04-22

遅咲きの桜だろうが桜は桜。

桜舞い散る、新年度開始月4月。新たな環境で、
新生活がスタートする人も多いこの季節。

ふと街中を見れば、真新しいスーツに身を包んだフレッシャーズ達が、
爽やかな面持ちで、同僚たちと談笑なんぞしている光景を目にし、
「あぁ、俺にもそんな時期があったなぁ」と
遠い過去に思いを馳せつつ、
当方、懸念しておりました転勤もなく、
3月から何も変わらぬテンションで、
どんよ~りと、4月からの日々を過ごしておりました。

皆様、如何お過ごしでしょうか。
札幌での生活が5年目突入となりましたAkiでございます。
この調子ですと、暫くは札幌での生活が続きそうですね。


さて、兼ねてより、自身のバンドで音源をレコーディングをしていると
お伝えしておりましたが、ようやく完成しました。

まずはこちらをご覧下さい! 



Sheep Factory 1stシングル
「Depth psychology」でございます。

タイトル曲合わせ、3曲収録。
基本的にはデジタル配信で、iTunesAmazom等音楽配信サイトから
購入することができます。
CDは当面、ライブ会場のみの販売となります。

本当は無償でご提供差し上げたいところではありますが、
思いの他、製作に費用が掛かってしまいましたので、
金欠バンドを助ける気持ちで、ポチっとしていただけたら、
幸いでございます。

ちなみに、最終的なミキシングはプロにお願いしましたので、
「音」のクオリティについては問題ないかと。
演奏含め内容に関しましては、そこは、温かい目で見ていただければと。

実は、この音源の製作や、CDのパッケージング作成で
家人と共に奔走しており、
連日徹夜作業で、どんよりとしていたわけでございます。

不慣れとはいえ、3曲だけでこの有様ですから、
フルアルバムなんて、当分先になりそう、というかできるのでしょうか?


ようやく音源ができましたので、この音源をひっさげ、
冬眠からさめた熊の如くバンド活動再開、そしてLIVEをやります。

TITLE 「★Brilliant Spring Party★」

LIVE.jpg


〔DATE〕 2015.4.25(土) SUSUKINO 810
〔TIME〕 Open 17:45 / Start 18:00
〔TICKET〕 adv 1,500円 / day 2,000円 (D別500円)
〔ACT〕
Eternal Beams / そしてスロウ / Wiseman Garden / Sheep Factory /
Progress Leaf / PONPOG / SHIZUKA / SPITE / Twinkle★Twinkle /
Little★Star

〔INFO〕 Sheep Factoryの出演時間は、18:40~の予定です。
〔VENUE〕 北海道札幌市中央区南8条西4丁目422番地51 8・4サウンドビル

Eternal Beamsさん主催のイベントにご招待いただきの参戦となります。
女性vo繋がりということで、声を掛けていただきましたが、
他のバンドさんやアーティストさんを拝見しますと、
どう考えても、当方バンド、ジャンルや、年齢的に場違いなような気が・・・
まぁ、やかましいバンドではございますが、頑張らせていただきます。

何せ、暫くレコーディングや音源製作ばかりで、ギターよりも、
マウスを触っていた時間が圧倒的に長かったものですから
少々いや、大いに不安だらけの状態ではございますが。


そんな不安定な状態な当バンド「Sheep Factory」。
今年はLIVEを1本でも多く実施したいと思っているのですが、
より良いライブ内容とする為、今、当方バンドに足りないものは何かと
昨年の少ないライブ経験と、他バンドさんを拝見した上で、
思案を巡らせてみたのですが、

・圧倒的に持曲が少ない。
・演奏に余裕がない。
・はつらつさ、若々しさがない、動きが少ない。
・何かしら、何故か本番にかぎってトラブルが起きる(殆ど私)。
・何よりも、経験値の少なさからくる素人臭さがどうも・・・。

と、上げていけばキリがなく、軽い眩暈と吐き気を感じましたが、
演奏力や、曲数が少ないという迅速に対応できるのが難しい、
又は、不可能なものについては、今回、知らぬふりを決め込み、
やりようによっては、なんとかなりそうな、

動き、トラブル、素人臭さ。
まず、こいつらをなんとかしなくてはと思い、私が出した答えは。

素人臭さ→
オープニングSEに合わせメンバー登場!

形から入るって大事じゃないですか。
開演と同時にすぐに演奏スタートするよりは、オープニングSEで、
雰囲気を作ってからというほうが、なんか「らしい」と。

以前のバンドでも、それらしいことはやってはいましたし、
今更感は半端ないですが、やっぱりあったほうがいいなと、
他のバンドさんのステージを拝見し思っておりました。

ということで、先日のバンド練習日前日。
SE作らなきゃなぁと思いつつも、
家人と近所の居酒屋で夕餉を兼ね飲んでおりましたが、
帰宅後、程よく酔った勢いで、22時から一気呵成に作り上げました。
3時間程でざっくり作成し、翌日メンバーに聞いてもらい、
及第点をもらったところで、後日、マスタリング・バランス調整。

短時間(かつ酔った状態)で作成した割には、
それらしいものができたかなと。

叙情的なピアノのフレーズで始まる、悲しげな旋律が、
(上記シングルトレーラー動画の冒頭のフレーズがそれ)
酔っ払いのオッサンがジャージ姿で、床に置いたシンセに、
あぐらかいて弾いて生み出されたものとは、
観客の皆様はきっと思わないでしょう。
そんな出来だと思います(笑)。


さて、次。
動きが少ない→やはり、ステージの広さ関係なく、
ギターに繋がっているシールドが邪魔。

今使用しているシールドというのが、以前のblogで紹介した、
太い!重い!固い!とF・O・Kと3拍子がそろった、
アナリシスプラスのシールドを使用しておりましたが、
まぁこれが、動きずらいったらない。
さらに、足元のエフェクターボードまで3mと短めのものを使用していたので、
必然的に動ける範囲も決まり、何かと窮屈な思いをしておりました。

当初は自身の演奏スタイルは、演奏集中型と思っていたので、
派手なアクションや動きなぞ、ワシには必要ない!と、
頑固親父の如く思っておりましたが、ライブというのは、
人前で演奏する一つのステージングな訳ですから、
あまり動きがないというのも、見ている側としては、面白味に欠けると。

あとは、やはり、このシールドが邪魔なことからくる、窮屈な動きから、
シールドを踏み、転びそうになる、ペダルを踏み間違えるといった
トラブルが発生していたわけです。
変な汗もかきますしね。

このシールド問題を解決すれば多少はトラブルも減ると考えるわけですが、
では、どうする?

ワイヤレスシステム買う?
いやいや、高価だし、音悪そうだし。

柔らか目の長いシールドにする?
5m以上は欲しい、しかも音が良いケーブルとなると、
これも結構、高価だよな。
その為だけにシールド新調するというもなぁ。
と、約1ヶ月程、悶々と考えに考え、出した答えが、

ワイヤレス1

SHURE GLX-D 16

もう、考え疲れ、今だったら楽天のポイントが5倍だからと、
自身に購入のタイミングを納得させ、ポチりました。

LINE6製にするかも考えました。
しかも夏くらいに新製品も出るとういことで、
ワイヤレスシステムでの比較でも悩みました。

さて、このワイヤレスシステム。
先日のバンド練習で早速利用しましたが、
もう、なんで今まで使わなかったの?というくらい最高です、これ。
音やレイテンシーも全く問題ない。

以前、比較的安価なラック式のワイヤレスシステムを一時使用するも、
音の悪さやレイテンシーに我慢ができず、動きまわれても、
音が悪かったら元も子ないと早々に売却してしまいまいたが、
今の技術は凄いことになってますね。
ワイヤレスシステムの考え方が一変しました。

では、このSHUREのワイヤレスシステムのここが凄い!
というのは、長くなりましたので、後日お伝えしたいと思います。

ということで本日はここまで。


次回は、ライブのご報告とワイヤレスシステムについて、
お伝えしたいと思いますよ。

では、また次回!
お楽しみに。

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